ギア特集, 編集部のウェブコラム
Vol.13 :: 次は何がくる〜!? [2016年モデル]ギアの傾向を分析してみました!
ドライバーの開発は、強度と重量配分による重心位置設定がポイント。いかに低重心にするかという流れの中で、カーボンクラウンを過去に採用したモデルもあったが、素材はまだ成熟していなかったことが大きく、音、打感、強度に問題が残った。
しかし、時が流れ、薄くて軽く、強度の高いカーボンが開発され、設計自由度も高まった。テーラーメイドのM1に象徴されるように、今後この素材が再び注目されるのは間違いなさそうだ。
これは、もちろん好みだが、ツアープロの中でも以前のように「小さなヘッドじゃなきゃダメ!」という選手は、ほとんどみられなくなった。使う側も最大サイズの460ccヘッドに慣れてきて、ヘッド性能としても成熟してきたと言える。逆に言えば、小振りなヘッドも決して難しく作っていないのが最近の傾向。ということは、コンパクトなヘッドシェイプのおかげで、スイングに集中できるというメリットが得られるのが小振りヘッド(とはいっても、400~440ccとそこまで小振りではないですが......)。自分がどのようにスイングして、どんな球筋を作りたいかで、ヘッドの大きさを選んで良いという時代になったと言える。

今では標準機能となったロフト・ライ角・フェース向き調整を含んだ「アジャスト機能」。通称“カチャカチャ”だが、その一方で、これまでの接着タイプもまた見直されてきている。
![[左]ブリヂストンゴルフJ015 [右]ゼクシオ ナイン](https://www.golfstyle.co.jp/wordpress/special/wp-content/uploads/2015/10/bx.jpg)
[左]ブリヂストンゴルフJ015 [右]ゼクシオ ナイン
原点回帰。これも世の常なのだ。
キャビティアイアンの中で、反発性能(飛距離性能)とミスの許容性を併せもったのが、「360°アンダーカットキャビティ」のアイアンだ。
![[左]タイトリストAP2 716 [中]テーラーメイドPSi アイアン [右]キャロウェイAPEX アイアン](https://www.golfstyle.co.jp/wordpress/special/wp-content/uploads/2015/10/iron-600x297.jpg)
[左]タイトリストAP2 716 [中]テーラーメイドPSi アイアン [右]キャロウェイAPEX アイアン
さて、どのモデルが抜け出すのか楽しみだ!
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![[左]テーラーメイドM1-430(430cc) [右]タイトリスト915 D3(440cc) [左]テーラーメイドM1-430(430cc) [右]タイトリスト915 D3(440cc)](https://www.golfstyle.co.jp/wordpress/special/wp-content/uploads/2015/10/tt1-600x401.jpg)
























